けいはんな映画劇場ファミリースペシャル マーリー  世界一おバカな犬が教えてくれたこと (日本語吹替版)

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第034回映画上映作品

マーリー  世界一おバカな犬が教えてくれたこと (日本語吹替版)

マーリー  世界一おバカな犬が教えてくれたこと (日本語吹替版)

キミも、ちゃんと幸せでしたか。

世界中のすべての犬好きはもちろん、それ以外の人々にも熱く支援された大ベストセラーの映画化。コラムニストのジョン・グローガンが実体験を描いたこの本は、愛すべきおバカな犬と寄り添う生活の過酷さと貴さをユーモラスに綴りながら、結婚や家族、仕事、人生、そして生命を、温かな視線でまっすぐに見つめている。

家じゅうの傷が、全部キミとの絆になった。

ジョンとジェニーは、ともにジャーナリストとして働く新婚カップル。暖かなフロリダに家を買い、新しいキャリアと結婚生活をスタートさせたばかりだ。子どもがほしいとは思っていたもの、ふたりにはまだ、親になる心の準備が整っていなかった。そして、子育ての予行演習にと家に迎えたのが、かわいらしいクリーム色のラブラドール・レトリーバー、マーリー。

ところがマーリーは・・・・・・、とんでもないほどおバカな犬だったのだ!やんちゃで元気いっぱい、なんてもんじゃない。ほかの犬や飼い主に飛びかかり、顔中をヨダレまみれにする。雷にパニクる。家具を噛みちぎり、何でもかんでも食べたがる。しつけをしようと訓練学校に入れてもサジをなげられ、お払い箱にされる始末だ。

そして10ヶ月後、夫妻はついに赤ちゃんのパパとママになった。それから家族はいろいろな出来事を経験していく。子どもは3人になり、新たなキャリアを求めてフィラデルフィアへと引っ越しもした。どんなときも、家族のそばにはマーリーがいた。季節はめぐり、ジョンとその家族は、マーリーがいかに自分たちにかけがえのない人生を与えてくれたかに気づくときが来る・・・・・・。

監督:デヴィッド・フランケル
出演:オーウェン・ウィルソン
原作:「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(早川書房刊)
2008年アメリカ
配給:20世紀フォックス

映画公式HP: http://movies.foxjapan.com/marley/別窓で開きます

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