2018年4月25日
理化学研究所 けいはんな地区 iPS細胞創薬基盤開発連携拠点 開所式典が開催されました

左上:主催挨拶する松本紘理事長
右上:研究概要について説明する井上治久チームリーダー
左下:祝辞を述べられる山中伸弥所長
右下:出席者による記念撮影

2018年4月9日(月曜日)

2018年4月1日よりラボ棟・スーパーラボ棟へご入居されました理化学研究所様の「理化学研究所けいはんな地区iPS細胞創薬基盤開発連携拠点開所式典」が4月9日にけいはんなプラザイベントホールにて開催されました。

2018年4月1日より、理化学研究所 バイオリソース研究センターのiPS創薬基盤開発チームは、けいはんな地区に整備された本拠点に活動場所を移し、本格的に研究活動を開始しました。当拠点は、疾患特異的iPS細胞の利活用の促進、大学や製薬会社等における創薬研究開発のためのリソースや技術支援を提供する基盤として貢献することを目的とされています。今後、京都府や京都大学iPS細胞研究所との連携により、我が国における創薬・病態研究を強力に支援することを目指して、研究開発を進められます。