未来を拓く知の創造都市「けいはんな学研都市」

関西文化学術研究都市、通称「けいはんな学研都市」は、京都、大阪、奈良の3府県にまたがる緑豊かな丘陵に位置し、現在まで概ね30年に亘る国家プロジェクトとして建設・整備が進められてきた日本を代表するサイエンスシティです。

都市内には公的研究機関、民間企業、大学等、現在133を越える施設が立地し、様々な分野で世界トップクラスの研究やオンリーワン技術を活かした研究開発が行われていると共に、ベンチャー精神旺盛な数多くの起業家達が、学研都市ならではの知の交流の中でイノベーションの芽を育てています。

また、歴史と文化に育まれたこの地域は研究施設と住宅が隣接しており、住民が科学者や科学技術、様々な芸術と触れあうことで、科学と文化が融合した真に成熟した社会と暮らしの実現が図られつつあります。

産、学、官、住の多様な主体が相互に連携し、高め合いながら、未来を拓く知を創造する都市。

平成28年度からは『新たな都市創造プラン』に基づいて国内はもとより世界に向けても存在感を高めていきます。

「けいはんな学研都市」は未来に向かって歩み続けています。

メインホール
ラボ棟での研究の様子